ティモシー・シャラメ、ウェス・アンダーソン監督3部作で映画史に残る破格の契約!
Celebrity | By Sofia Reynolds | March 31, 2026

ティモシー・シャラメが、ウェス・アンダーソン監督による3部作への出演で、インディペンデント映画史上最高額とも言われる契約を締結! 関係者によると、3作品でなんと7500万ドル以上! シャラメは、1920年代、1960年代、そして現代を舞台に、同一人物の異なる時代を演じるとのこと。
第1作は仮題『The Penrose Hotel』。南フランスで今夏撮影開始予定。アンダーソン監督おなじみの豪華キャストが集結し、シャラメを囲む! 既にティルダ・スウィントン、レイフ・ファインズ、そして新星ジェナ・オルテガの名前も! 配給はサーチライト・ピクチャーズ。2027年初頭のベネチアかカンヌでのプレミア上映を目指す。
30歳になったシャラメにとって、今回の契約は『Dune』でのポール・アトレイデス役や『A Complete Unknown』でのボブ・ディラン役といった大作出演後、作家性の強い映画への意図的な回帰を意味する。「ティモシーは、商業的な作品と魂を養うプロジェクトのバランスを非常に意識している」と彼の代理人はVariety誌に語った。「ウェスとの仕事は、彼が映画学生の頃からの夢だったのです」。
『グランド・ブダペスト・ホテル』や『フレンチ・ディスパッチ』など、その緻密な映像スタイルで知られるアンダーソン監督は、5年以上前からこの3部作の構想を練っていたという。関係者によると、監督はシャラメを念頭に置いて主人公を書き上げ、「彼は同世代で最も才能のある俳優だ」と絶賛している。このプロジェクトは、アンダーソン監督の30年にわたるキャリアの中で、初めて複数作品にわたる物語を描く試みとなる。